仕事の最近のブログ記事

遊んじゃう理由

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「更新は大抵仕事が詰まっているとき」
土日出勤して遊んじゃう理由が一つわかった気がすう。

運用フェーズに入って、しょーもない(作業量の割に効果のないつまらん)修正やらドキュメント書きやらをやらないといけなくなった場合、全然クリエイティブじゃないんでつまらんぽい。

だからブログ書いたり、Analyticsみてアクセス来てねぇなぁとか思って自分のサイトいじったり、いじったら今度すぐ反応が見たいからAdwordsで集客してみたりするんだ。

javascriptの継承を覚えた。
ダンコーガイの結構昔のブログエントリーでArrayも継承できるって書いてあったので、ruby使いとしてはArray.eachがあると便利なので作ってみた。既に誰か作ってるとは思うけども・・・。

Arrayを継承してjQueryのeachを付加しただけの他力本願RubyArray
function RubyArray(ary){
	function F(){
		this.each = function(fnc){$.each(this,fnc);}
	}
	F.prototype = ary;
	return new F();
}

使い方はこんな感じ
var items = new RubyArray(new Array());
items.each(function(){
	// なんか処理 ブロック変数はthis
});

文字列の配列をeachでliタグとして追加するサンプルプログラム(実行結果
$(function() {
	var items = new RubyArray(new Array());
	items.push("ひとーつ");
	items.push("ふたーつ");
	items.push("みっつ");
	items.push("よっつ");
	items.push("いつつ");
	items.each(function(){
		$("#list").append("<li>" + this + "</li>");
	});
});

postgresしゃん・・・

どこに帰ってしまうのですか?

S・S・L!!S・S・L!!

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今まで避けて通ってきた【rubyでSSL】ですが、やはり避けては通れないようなので、この際調べてやってみようと思うのです。

とりあえずぐぐってはみたものの、「RubyでSSLはややっこしい」とか恐ろしいことが書かれてるし、「そういえば以前このページ見てやっぱそこまでSSLしなくてもいっか」とか言ってやめたことを思い出して、くじけそうになります。
でもソースは短いし、証明書ごにょごにょってところを何とかクリアすればいけそうなのでもう少しがんばります。

「証明書を用意しないといけない」と先ほどのページに書いてあるのですが、以前も「アクセスしたいサイトの証明書を用意する」ってところに引っかかったわけです。「SSLアクセスが必要なプログラムを書く度に、そこの証明書を取得してたら面倒だし、プログラムに汎用性がない」って思うのです。
ここはやっぱり「基本的にはルート証明書を用意すればいい気がします。」って言う言葉に希望を託して、IEでルート証明書一覧を見てみたものの、いっぱいありすぎて萎えた・・・。
もう今回だけのSSLでもいいです。

で、証明書ゲットのやり方にしたがってやってみます。
IEでアクセスしたいSSLのページを開きます。
右下の鍵マークをダブルクリックして、「証明書のパス」タブを見ると
GTE CyberTrust Global Root └Cybertrust Japan Public CA   └(通信したい相手のドメイン名)

というような証明書の階層が表示されました。このサイトの場合は3階層になってて、一番上がルート証明書のようです。てことは、今回はCyberTrustのルート証明書があればいいんじゃね?ってことで以下手順です。

  1. ルート証明書の「GTE CyberTrust Global Root」をクリックして「証明書の表示」ボタンをクリック
  2. ルートの証明書のダイアログが出るので「詳細」タブをクリックして「ファイルにコピー」ボタンをクリック
  3. 証明書のエクスポートウィザードが表示されるので「次へ」
  4. エクスポートファイルの形式でBase 64 encoded X.509 (.CER)を選択し、次へ
  5. ファイル名を指定し、保存

できた.cerファイルをrubyプログラムと同じフォルダに入れ、サンプルプログラムを実行してみます。
require 'net/https'

https = Net::HTTP.new('sslurl.com',443)
https.use_ssl = true
https.ca_file = 'CyberTrust.cer'
https.verify_mode = OpenSSL::SSL::VERIFY_PEER
https.verify_depth = 5


https.start { |w|
  res = w.get('/login.php')
  print response.body
}

結果・・・「おー、なんか表示されたー!!」
全然避けなくて良いくらい簡単でした。

かれこれ十ウン年前、インターネットに初めて触れたとき死ぬほどワクワクしたんだけど、その頃は商用インターネットが始まったばかりで、各企業はどうやってビジネスにするのかで悩んでた。
今は逆にビジネスでインターネットを使わない方が珍しいけど、その頃ほどワクワクするものなんてほとんどない。

はてなキーワードが嫌いになった理由 - 将来が不安

もう、全くワクワクしない

既存コンテンツをビジネス化したらこうなったというだけの話な気がするけど、ワクワク感とか面白さとかコンテンツとしての存在意義みたいなのがなくなったんだとするとユーザーは離れるよね。
まあ、初期の濃いユーザーが離れ間際に、あの会社はもう終わりだとかあのサービスはもう終わったとか言われたとしても、その後やってくるであろう一般ユーザーの利便性が高いならそれはそれで存在意義はあると思う。
てか、それよりもワクワクしてたんだ!ってほうが新鮮。はてなキーワードでワクワクする要素がどこにあったのかを逆に聞きたい。

自分の中でインターネットがワクワクした理由のうち一つは、距離を越えてつながるところ、だと思うんだけどキーワードでつながる何か、が楽しかったのかな。

タバコ吸っちまった

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抜け出せない何かから抜け出すため、

ぱつぱつながらも仕事をしていたあの頃を思い出し、

約1年の禁煙期間を経て、たばこに手だしちまった。

徹夜を決意してちょっと休憩に1Fに降りて自販機でタバコ買ってたあの頃が懐かしい。

吸ったけど、脳に直接くるね。あと気持ち悪さはよりいっそう激しい。

体調悪くなるからやっぱ吸わないほーがいいよね。

あと、んこ行きたくなるのも変わらんかった。

がつがつ仕事したいなー。

ちゃんと進んでる感があるやつがいいよー。

やっぱスケジュールの管理とリソースの管理はちゃんとしたい。

設計もちゃんと見たいしコードもみたい。

テストケースもバンバン回したいし、バグリストも精力的に直したい。

仕様書はpptとExelでVSS使うか、Ecripseとかの統合開発環境+SVNとか。

ASPもVBScriptもいいよ。

.vbsにすれば動くしdllの中身ブラックボックスで動くし、リファレンスさえあれば使い方分かるし。

やりたいことをすぐ実装したい。

フレームワークの選定とか、過去のライブラリとかちゃんとあるところがやっぱ早く作れていいんじゃいかと。

スパゲッティコードはみたくないし、コードみてもどういうビジネス要件でこんなになってるのかわかんないとかいや。

リファクタリングしたいし、全てといわないまでもディレクトリ構成とかちゃんとしたいし、ほとんどの主要モジュールはソースも見たい。

主要な再利用可能モジュールはクラス定義したいし、O/Rマッパーも使いたい。

SQLはちゃんとデバッグできるコンソールというかSQLのクエリアナライザとか使いたいし、設定が細かすぎるDBはやだ。

ディスプレイは大きいのがいいし、スペックもそこそこがいい。

モバイル環境でも開発環境が整ってるのがいい。

スケジュール管理ソフトとppt、Excel、Word、できたらフォトショップとフラッシュ、各種フォント、Windows系の各種ServerやSDK、.Netの環境、MSSQLServerとCentOS+Ruby on Rails環境を自前で欲しい。

人としてはデザイナー様、HTMLコーダー様、フラッシュ制作できる人、各種環境構築できる人、プロマネ、SE、テクニカルディレクター、テクニカルコンサルタント、PM、コーダー、テストのプロ、事務系サポートしてくれる方、経理財務ばっちりな人、色々提案してくれてお客さんとつないでくれる営業さん、総務人事系やってくださるかた。将来を語ってくれるカリスマ。ブレストして楽しい会議。企画の人。ライティングうまくて広報できる人。職種を超えてできるコミュニケーション。他メンバーの話を聞く余裕。集中と休息、雑談。何すると楽しくなるか、おもしろいことができるか、それでいて、ぼったくりでもなく、カツカツでもなく何かあったときにでも対応できる収益力、資本力。


それは確かに問題ですね。
でもそれはあなたにとって問題であって、僕の問題ではないです。
それにその問題はあなたの視点が違うせいで見えてるんです。

さらにそこはコンセプトとして根幹のところなんですね。
だから前から言ってるじゃないですか。
そこを変えてしまうと、違うものになるんです。

だから、何がどういうときに誰が問題だって言うのかを教えてください。
なるべくあなたの考えているものに近づけようとしますから。
だから「これはダメ、ありえない、なんでこうなってるの?これでいいって
言ったの誰?」つって人をつるし上げるのをやめてください。

前の経験則を元に、改革を起こして根本的に作り直してるコンセプトの
違うものなので、前のシステムの古い考えを持ち出さないでください。

車は事故が起こるからっていって生産をやめてますか?
事故を減らす機能はつけてますが、完全には防ぎきれてないですよね?
それよりも、交通法規などの運用レベルで対応しようとしてますよね。
利便性と事故が起きる問題と、起きた後の対応と、色々考えた上で
車はまだ必要だってことで作られてるし、売られてますよね。

これで事故をなくすために20km/hしか出ない車が出たら買いますか?
水素電池で速度が出ない車はコンセプトがエコで違う方向性のものですよね。

キャズムを超えるかかどうかみたいなのが話題になってるのに、完全に
キャズムを無視して超えたつもりになっていろんな問題を指摘してるけど、
実際まだサービスINはしてないし、実利用者の意見は聞けてないんだよ。

もったいぶって箱入り娘のまま、噂話を広げて盛大にお披露目したのに
がっかりだな、って思われるんじゃないの?ちょこちょこでも出していけば
いいのに。

ああ、そうそう。それに文句言うなら自分らで好きにやればいいじゃない。
やれないから参加させてもらえないんだろうが。

Twitter、Ruby on Railsを放棄かを今更読んだ。

twitter規模なら考え直すのはわかるけど、どのくらいからスケールできなくなるんでしょ。

mongrelのすごい人の悪態はwebサーバー作る側だから感じるストレスなのかも。
同じ道を辿ってきた言語やフレームワークはたくさんあると思うんだけど、railsはPHPの今みたくなって欲しくないのう。。

とりあえずリファクタリングする文化推奨で、中途半端ライブラリに依存したコードがネットで出回る文化は非推奨だす。

思うことだらけ

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【今日思ったこと】
 お盆休み終わって、動く人数が増えたので仕事が増えてる。
 それも、中途半端に休んであれもやらなきゃこれもやらなきゃって思って8月も終わるしやべー、みたいな感じで全て優先度高!みたいな感じ。

【以降、このまま考えなしで進めてだめな流れ】
 仕事が増えると人数を増やして対応しようとする。
 動く人数が増えたからって売り上げ(収入)は増えないことが多々ある。

【人の言葉】
『あなたマネージャーでしょ』この言葉NGだなーと。
マネージャーだから部下がやってる実務的な業務ができなきゃいけないってことはないと思うんだよね。
中間管理職のマネージャーって上からの指示を理解して、それを効率よく部下に伝えること、仕事をやらせて、任せること、任せた仕事のスケジュールや品質を管理すること、問題点の吸い上げ、部署間の調整事項、仕事だけじゃなくプライベートも今後の人生も相談できること。
部下が仕事しやすいように環境を作ってあげること全般。
迷ったら光を照らしてあげる、すごくがんばったらほめてあげるとか。

何が問題かを考えて改善案を考えてしかるべき決裁者に報告し、やり方を変えるなり予算を増やすなり人数を増やすなり人数を減らすなり配置転換したり、仕事内容を変えたり、色々やることあるんだよ、きっと。

だいぶ一方的におもったことだから後で書き換えるかもだけど。
誰がどうとかはこの際おいといてくだしい。

あと、前は受託側だから仕事が増えるともらえる金額も増えたものですが、今度は発注側なのに仕事も増えるんですね。誰がどこの責任範囲かを決めて、その範囲+αくらいの責任感を持たせないとだめですな。

あー、疲れた。トイレいくの忘れちゃうくらいだから膀胱炎とかになったり、脳みそ爆発して死んじゃうかも。

あーうー。

CentOS5 + RMagick

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Windows版RMagickのインストールにもハマったけど、Linuxに入れるのにもハマる。

RMagickはImageMagickのバージョンに依存し過ぎな気がすう。
ImageMagickはソースから入れようとすると毎日バージョンアップしてるから
最新入れればいいってもんでもないのがやだ。

ということで未解決。
Windows版はバイナリパッケージ同梱のImageMagickを使えばインストールは問題なく入るはず。

選択肢として何があるのかさえ分からん状態からスタート。

OSはCentOSで、とりあえず下記の選択肢がある?

  • Apache+FastCGI
  • Apache+mod_proxy+何か
  • Lighttpd+FastCGI
  • Lighttpd+mod_proxy+何か

気持ちとしてはWebサーバーはLighttpdにしたい。
が、他アプリがApache+Coldfusionという環境で動いてるので、いまは引きずられるように1個目か2個目を選択せざるを得ない状況。

「何か」の所はCentOSでRailsの人はApacge+Lighttpdで動かすやり方が書いてある。速度とかを考えなければ簡易さからWEBrick?簡易さと速度も考えるとMongrel?

で、今はMongrelも入れてるところ。これでええのんか。

【参考サイト】
mongrelをインストールしてみる
・くまくまーさんとこ
 開発〜運用Webサーバの比較
 運用サーバ速度比較

gem install mongrelでインスコできなかった。
# gem install mongrel
Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  Error installing mongrel:
	ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby extconf.rb install mongrel
can't find header files for ruby.


Gem files will remain installed in /usr/lib64/ruby/gems/1.8/gems/fastthread-1.0.1 for inspection.
Results logged to /usr/lib64/ruby/gems/1.8/gems/fastthread-1.0.1/ext/fastthread/gem_make.out
ちょっと調べる。
そういえば前ruby入れるときにだいぶ手抜きしたので、ruby-develを入れてみる。
#yum install ruby-devel
 :
 :
なんかいっぱい入った。
mongrelのインストールを再度やってみると入った。
# gem install mongrel
Building native extensions.  This could take a while...
Building native extensions.  This could take a while...
Successfully installed fastthread-1.0.1
Successfully installed cgi_multipart_eof_fix-2.5.0
Successfully installed mongrel-1.1.5
3 gems installed
Installing ri documentation for fastthread-1.0.1...

No definition for dummy_dump

No definition for dummy_dump

No definition for rb_queue_marshal_load

No definition for rb_queue_marshal_dump
Installing ri documentation for cgi_multipart_eof_fix-2.5.0...
Installing ri documentation for mongrel-1.1.5...
Installing RDoc documentation for fastthread-1.0.1...

No definition for dummy_dump

No definition for dummy_dump

No definition for rb_queue_marshal_load

No definition for rb_queue_marshal_dump
Installing RDoc documentation for cgi_multipart_eof_fix-2.5.0...
Installing RDoc documentation for mongrel-1.1.5...

LL Future

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[を] Lightweight Language Future は8月30日

いかねばです。
地元やんかー。

PHP on IISだと

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MSから『【PHP on IIS】Windows 環境で PHP 開発を実践する!新コンテンツ続々登場。』ってメールが来たんですが、Windows+IIS上でPHP動かすメリットってなんなんすかね。

mizzuさん

> DOMでスクレイピングしたいのですが、rubyでいいライブラリないですか?


僕は2nd lifeさんのruby のスクレイピングツールキット scrAPIを参考にこんなコードを書いてたようです。
ちょっと中身忘れてしまいましたが。

RSSをクローリングし、記事データの中からリンク先と画像のパスを取り出してDBに保存しまくる、みたいなソースの一部です。

  # HTMLパース
  require 'scrapi'

  def extract_img_uri(html)
    img_scrapper = Scraper.define do
      process "img[src]", "uris[]"=>"@src"
      result :uris
    end
    return img_scrapper.scrape(html,:parser => :html_parser)
  end
  
  def extract_link_uri(html)
    a_href_scrapper = Scraper.define do
      process "a[href]", "uris[]"=>"@href"
      result :uris
    end
    return a_href_scrapper.scrape(html,:parser => :html_parser)
  end

ねむい。。

このエントリーは、『今まで他の言語やフレームワーク等を使ってWebアプリケーションを作っていたけど、Ruby on Railsの噂を聞きつけて始めよう』と思っている人、あるいは『既に始めたけどイマイチ良く分からないや』という人、あるいは『プロジェクトでRuby on Railsを使うことが決定したけど、ど、どうしたら(汗)』という人あたりが対象です。

【Rails入門編】
『5分で作れるとか15分で作れる系のWebの動画リソースは概要とRuby on Railsに興味を示すのには十分なんだけど、実際作ろうと思うとイチイチ停止してコマンドを打ったりしなきゃいけなかったりで面倒くさいよ~。』というあなたにはこの本。RubyやRailsのインストール、Ruby文法などのRuby入門編、フレームワークとしてのRails入門編、便利なコマンドの使い方、4時間で作るちょっと凝ったRailsアプリケーション、とこの1冊で入門編としてはバッチリ。


実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境

実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境



  • 作者:伊尾木将之, 長瀬嘉秀, 倉貫義人, 松本哲也

  • 出版社/メーカー:ソーテック社

  • 発売日:2006/09

  • メディア:単行本




【Rails中級編】
『上記の本では物足りない、もっと詳しくRuby on Railsのことが知りたい!』という方にオススメな本。というかRuby on Railsの開発者のDave ThomasとDavid Heinemeier Hansson(DHH)が書いた公式本(?)なので、一人一冊は買うべきなバイブル本。
第1部:Railsのアーキテクチャの解説やインストール方法、最初のアプリケーションの構築
第2部:ショッピングサイトの構築を通してのRailsでのアジャイル開発の体験
第3部:Railsのフレームワークを基礎から詳細まで解説
という流れ。第3部では、Railsフレームワークの中枢と言える優れたO/RマッピングツールActive Recordの基礎と詳細、MVCモデルのビューとコントローラ部分であるAction ControllerAction Viewの説明にかなりのページが割かれているので、第1部、第2部を読み飛ばしても、ここを読めば実践的アプリはかけるようになるでしょう。更にアプリをより実践的に作れるようにする上で必要となる、メール操作、キャッシュ関連、セキュリティ関連、パフォーマンスとスケーラビリティ、AJAXまで、Railsでアプリを書く上で必要な情報はほとんど載っています。


RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発



  • 作者:Dave Thomas and David Heinemeier Hansson著, 前田修吾 監訳

  • 出版社/メーカー:オーム社

  • 発売日:2006/02/25

  • メディア:単行本




【Ruby入門編】
Rubyの柔軟な言語仕様に戸惑いを覚えたならこの1冊。○○をするには××という形式で、実際使えるコードが多数載っています。リファレンスもしっかりしているので、『配列をeachで回したいけどどう書けばいいの?』みたいなときにもすぐに探せます。


Rubyレシピブック 第2版 268の技

Rubyレシピブック 第2版 268の技



  • 作者:青木峰郎, 後藤裕蔵, 高橋征義, まつもとゆきひろ

  • 出版社/メーカー:ソフトバンク クリエイティブ

  • 発売日: 2007/02/01

  • メディア: 単行本




というわけで、GWは引きこもってPG書きですよ。
GW明けたらスキルが1個増えてるですよ。
でも1日くらいは外に出て散歩するとステキな出会いが待ってるかもね♪

config/environment.rbに下記を記述する


ENV['TZ'] = 'Japan'

【参考】
HowtoSetDefaultTimeZone

更新をサボり続けたあげく、突然何の前触れもなくRuby on Railsのサンプルコードを知ったかぶって載せてみるテスト。

Ruby on RailsといいつつRailsは関係なくて単にRubyのコードのようです。
1枚の画像から3種類のサイズのサムネイルを作ります。
サイズごとにファイル名の先頭に"l_","m_","s_"のプレフィックスをつけます。
横サイズは指定されたサイズ、縦サイズは元画像の縦横比率を維持して計算されます。
動作環境はWindowsでRuby,ImageMagick,RMagickが必要です。
#!/C:\ruby\bin
require 'RMagick'

# 変換テーブル
sizes = {:prefix => "l_", :size_x=>400},
        {:prefix => "m_", :size_x=>200},
        {:prefix => "s_", :size_x=>100}

# 変換元ファイル
in_file1 = 'C:\\temp\\cat1.jpg'
in_file2 = 'C:\\temp\\cat2.jpg'

# 出力先フォルダ
out_dir = 'C:\\temp\\'

# RMagickのインスタンスを作成
images = Magick::ImageList.new(in_file1,in_file2)

# 画像の個数分繰り返し
images.each do | image | 

  # 変換後画像名を時刻で決める
  out_file = Time.now.to_f.to_s

  # 元画像の縦横サイズを取得
  image_x = image.columns.to_f
  image_y = image.rows.to_f
  
  # 変換テーブルの個数分繰り返し
  sizes.each do | size |

    # 変換後サイズ(横:変換テーブルの値、縦:元画像の縦横比率で計算)
    image_x_min = size[:size_x]
    image_y_min = (image_y/image_x * image_x_min).round
    
    # サイズ変換して保存
    image.resize!(image_x_min, image_y_min)
    image.write(out_dir + size[:prefix] + out_file + '.' +image.format)

  end
end

画像1個に対して複数枚のサムネイルを作るのにファイル名とサイズの対応が面倒じゃのう~って思ってたんだけど、そこはRubyという言語のすばらしさなのかシンプルに表現できた。
VBScript,VB.Net経験が長い自分にとってはこの辺が面白いところ。(しかしハマりどころでもある。カッコの使い方がわからないよ~)

個人的なポイント。
配列をこう宣言すると、
sizes = {:prefix => "l_", :size_x=>400},
        {:prefix => "m_", :size_x=>200},
        {:prefix => "s_", :size_x=>100}
こう使えるのね。
sizes.each do | size |
  p size[:prefix] + "," + size[:size_x].to_s
end
で、出力結果:
"l_,400"
"m_,200"
"s_,100"

 今やっているプロジェクトも終盤に差し掛かり、膨大な量のバグも優秀な人員の投入と昼夜を問わない修正を重ねた結果、文言修正を残すのみとなったこの時期、ソース類一切が入っているサーバーのディスクがぶっ飛びました。恐らく論理的なディスク障害だとは思いますが、一旦エラーが出たディスクはもう信用できず、全てを投げ出したくなる気持ちを抑えながら、最善の手を打っている最中です。こうなってくると、今日撤収をした外注会社が最後っ屁をかましたんじゃないかとか、前からイベントログにエラー出てるのを見逃してるのが原因だと誰かをしかってみたくなったり、そもそもミラーリングもしてないのかとか、2環境あるのに実ファイルもソース管理サーバーも1サーバーに集中させてるのはリスクが高かっただの、後の祭りなことばかり考えてしまいます。

 とりあえずは復旧を祈るばかりです。
 しかし、元々大変なのにどうしてこんな事故がおきてしまうのでしょうか。普段の行いが悪いのでしょうか。周りでも大変なことが良く起きるプロジェクトもあるし、やっぱりお祓いですかねぇ。それとも試練と思って乗り切るしかないのでしょうか。もう笑うしかない状況なので、精神的には全然平気なんですが。。

アリと組織と脇役の研究を読みました。80対20の法則(パレートの法則)とも絡んでいてとても興味深いです。

 動いているだけ、“働いているフリ”をしているだけというアリが全体の2割はいるという。働いているアリについてもよく観察してみると、大変よく働くアリと、普通の働きのアリがいる。全体の割合を観察するとよく働くアリが2割、普通に働くアリが6割、全く働かないアリが2割という構成になるようだ。

20%のよく働くアリとその他の80%のアリの違いは何でしょうか?20%の全く働かないアリはどうして存在するのでしょうか?

 次に、よく働くアリだけを一カ所に集めて、新たなアリの組織を作ってみる。すると、なぜかまた働かないアリが出てくる。よく働くアリだけの集団を何度作っても、時間がたつと自然に2:6:2の比率でアリは仕事を分担するようになる。逆に働かないアリだけの集団を作ると、さすがに作業能率は落ちるのだが、それでも働かないアリの集団の中からよく働くアリが2割ほど登場するようだ。

よく働くアリだけを集めても、全く働かないアリだけを集めても、2:6:2となるというのがすごく興味深いです。前から思っていたことですが、会社の評価が良くないのにチームに必要な人だと直感的に思える人って言うのが必ず1人はいました。そういう人は結局辞めてしまうのですが、そういう人がいなくなった現在自分が全く働かないアリになっている気がしています。役立ってない感がするというか、そういう人になったという実感はあり、働かないんであれば会社のために辞めた方がいいのかなとか思うのですが、どうなんですかね。できる人材だけでドリームチームを作っても、必ず全員が100%の力を発揮できていないと感じることも多々あり、この実験結果は大変興味があります。

全く働いてないアリの存在意義と待遇をどうするのか、考える必要がありそうですね。

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