今やっているプロジェクトも終盤に差し掛かり、膨大な量のバグも優秀な人員の投入と昼夜を問わない修正を重ねた結果、文言修正を残すのみとなったこの時期、ソース類一切が入っているサーバーのディスクがぶっ飛びました。恐らく論理的なディスク障害だとは思いますが、一旦エラーが出たディスクはもう信用できず、全てを投げ出したくなる気持ちを抑えながら、最善の手を打っている最中です。こうなってくると、今日撤収をした外注会社が最後っ屁をかましたんじゃないかとか、前からイベントログにエラー出てるのを見逃してるのが原因だと誰かをしかってみたくなったり、そもそもミラーリングもしてないのかとか、2環境あるのに実ファイルもソース管理サーバーも1サーバーに集中させてるのはリスクが高かっただの、後の祭りなことばかり考えてしまいます。
とりあえずは復旧を祈るばかりです。
しかし、元々大変なのにどうしてこんな事故がおきてしまうのでしょうか。普段の行いが悪いのでしょうか。周りでも大変なことが良く起きるプロジェクトもあるし、やっぱりお祓いですかねぇ。それとも試練と思って乗り切るしかないのでしょうか。もう笑うしかない状況なので、精神的には全然平気なんですが。。