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先日作ったrailsアプリtestappをherokuにアップする。

アプリケーションの作成とアップロード

1)testappディレクトリをコピー
2)コピー先のenvironment.rbを書き換える。
local環境のrailsは2.1.2だが、herokuは2.1.0なので、下記ファイルのバージョン部分を書き換える。

config\environment.rb

RAILS_GEM_VERSION = '2.1.2' unless defined? RAILS_GEM_VERSION
 ↓
RAILS_GEM_VERSION = '2.1.0' unless defined? RAILS_GEM_VERSION

3)下記2フォルダを削除
testapp\log
testapp\tmp

4)testappディレクトリをtar.gzで圧縮する
Explzhでtgz形式にて圧縮後、拡張子をtar.gzにする

5)herokuに新規アプリケーションを作ってインポート

heroku-05.pngMy Appsに前回作った「cho-test」アプリケーションがあるので、横の「settings」ボタンをクリック後、「Import & Export」タブをクリック
Importの「参照」ボタンをクリックし、4)で作ったtar.gzファイルを選択し、Uploadボタンをクリック





6)動作確認

heroku-06.png

アップロードが完了すると、ローカルで作成したアプリケーションのWelcome aboardが表示される。








heroku-07.png

urlをhttp://cho-test.heroku.com/members/にして見てみる。

動いてるみたいなのでおけ。









データのエクスポートとインポート

1)yaml_dbプラグインのインストール
herokuの説明では、ローカルデータをyaml形式にダンプしてくれるyaml_dbをインストールしれと書いてあるんだけど、
ruby script\plugin install git://github.com/adamwiggins/yaml_db.git
ではインストールがされない。
実行してもtestapp\plugin以下に入ってない。

githubのyaml_dbからダウンロードしてplugin\yaml_db以下に入れる。(ダウンロードもなぜかnot foundとかになったけど、何回かやったら落とせた)

2)データのダンプ
下記を実行すると、db\data.ymlというファイルができる。

rake db:data:dump

3)herokuにアップ

heroku-08.png

herokuのedit→dataタブに「Import data.yml」という箇所があるので、「参照」ボタンをクリックして2)のdata.ymlを選択し、「Import」ボタンをクリックする

The uploaded data.yml was imported.

と表示されたらアップ完了




Codeタブで歯車をクリックして「Rake」を選択すると別ウィンドウでRakeコンソールが出てくるので、下記を実行。

db:data:load

4)確認

heroku-09.png

再度http://cho-test.heroku.com/members/表示してみてデータが入ってれば完了。



1)herokuで新規アプリケーションを作成

heroku-01.png

My Appsで「Create New App」ボタンをクリック







2)できたアプリケーションを編集する

heroku-02.png

新規にRailsアプリケーションが作成されて起動されるので、「Edit your app」リンクをクリックする。






3)Edit画面

Railsのフォルダ構成ができていて、各フォルダの中のソースを直接編集が可能。
また、歯車マークをクリックすると「Generate」、「Console」、「Rake」などのコンソールが開け、scaffoldを作成したり、rake:migrateしたりできる。
デフォルトで「untitled-xxxx」のようなアプリケーション名がついていて、左上に表示されているので(画像からは消してある)、それをクリックするとアプリケーションのsetting画面が表示される。

4)アプリケーションの名前を変更

heroku-04.png

「untitled-xxxx」.heroku.comのテキストを「cho-test」に変更し、「Rename」ボタンをクリックすると、http://cho-test.heroku.com/でアクセスできるようになる。

rails動くbluehostとかherokuが2系なのでもう2にしちゃう。

昨日railsは2.1.2いれたので、アプリを一個つくる。

>rails testapp

ここ参考にscaffoldからやる。

>cd testapp
>ruby script\generate scaffold Member name:string age:integer

migrateファイル作ってscaffoldじゃないのでやっぱ慣れない。

testapp\db\migrate以下にmigrateファイルができる。
001_とかじゃなくなって日付なのね。にしては昨日の日付だ。GMTなのけ?
20081114215145_create_members.rbっていうファイル名になっとる。

書式が前と違うけど、まあ分かればいいや。

class CreateMembers < ActiveRecord::Migration
  def self.up
    create_table :members do |t|
      t.string :name
      t.integer :age
      t.timestamps
  end
  def self.down
    drop_table :members
  end
end

dbテーブル作成

>rake db:migrate

rails起動

>ruby script\server

起動はした。
http://localhost:3000/にアクセスして、とりあえず見れる。
http://localhost:3000/members/にアクセスしたらsqllite3がねえって怒られた。

>gem install sqlite3-ruby

エラーになる。

sqlite3-rubyとWindows

最新版(1.2.4)はまだWindowsに対応していないらしく1.2.3をインストールせねばならない。
>gem install sqlite3-ruby --version '= 1.2.3'

これでOK。

なるほどと。sqlite3は入った。
http://localhost:3000/members/に再度クセス、エラーダイアログがでる。


sqlite3.dllが見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションをインストールしなおすとこの問題は解決される場合があります。

なんか・・・、うん、再起動してきます。

・・・再起動してきました。直るかと思ったけどダメっぽいので調べる。

こことかこことかみるとdll持ってきて入れるとかあってなんか悔しいんですけど、ここみて納得。

なんか新しい環境作るときに手順増えるのいやなのー。

まあでもしょうがなさそうなので、SQLiteからsqlite3.exeとsqlite3.dllダウンロードして入れる。system32とか嫌なので、ruby\binに突っ込んだ。これも本当はやだけど。わがままですいません。

mysqlあるんだからそっち使っとけば良かったような気もするけど、database.ymlいじらなくてさくっと動く環境もほしいのでまあいっかー。

で、とりあえず動くようになりますた。

rails2_scaffold.png

ってか、rake db:migrateするの忘れてたので手順修正。

今おさわり中。

generateしたらバージョン出てきたよ。

ブラウザの開発環境でるってすげいね、これw

ホスティングサーバーで作ったrailsアプリがうごかんので、サーバー側ごにょごにょしてハマって疲弊している時に何を血迷ったのか、動いているローカルのrailsのバージョンをサーバー側にあわせて変えてしまった。

>gem install -v=2.1.2 rails
>rake rails:update
>gem update --system

500 Internal Server Error

今は反省している。

動かないよー。

結城さんのリファクタリングの本に書いてあった「ステップバイステップ」という言葉が身に染みます。

windows環境のrailsにアプリを追加して、

>rake migrate

しようとしたら下記エラー発生。

Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client

なんか前にもみたことあるなあー。
とりあえずぐぐる。

A.2.4. Client does not support authentication protocol エラー

この問題を解決するには、以下のいずれかを行ってください。


  • 全クライアントプログラムをアップグレードして、4.1.1 以降のクライアントライブラリを使用するようにする。
    →やだ、だって前動いてたもん。

  • 4.1 より前のクライアントから接続する場合は、旧パスワードでユーザアカウントを使用する。
    →railsが4.1より前のクライアントかわかんない。

  • 4.1 より前のクライアントを必要とするユーザをリセットし、旧パスワードを使用するようにする。
    →前動いてたし、4.1より前使ったことないし。

  • サーバが旧パスワードハッシュアルゴリズムを使用するように指定する。
    --old-passwords を指定して mysqld を開始する。
    →ん、この辺触ったような気がする。でもチェックつけてもエラー変わんない

【結論】
ユーザー名とパスワード一緒にしたらだめってだけでした。
手抜きしたらあかんね。

CentOSにscrapiが入ってなかったのでインストールしますた。
gemでさくさくっと。
#gem install scrapi
Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org/
Successfully installed tidy-1.1.2
Successfully installed scrapi-1.2.0
2 gems installed
Installing ri documentation for tidy-1.1.2...
Installing ri documentation for scrapi-1.2.0...
Installing RDoc documentation for tidy-1.1.2...
Installing RDoc documentation for scrapi-1.2.0...

requireできないのでなぜかなーと思ったらパスが通ってないみたい。
環境変数って自分で追加せんとあかんものなのかね。
環境作るたびに手順が増えるの面倒なのでとりあえず下記で逃げ。
require 'rubygems'



2ちゃんねるファービースレまとめサイト
ファービーが「ナデナデシテー」ってうるさいから
頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら
「ファー...ブルスコ...ファー...ブルスコ...ファ-」ってなった。

最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップした

「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。

ファー、ブルスコー
ファー、ブルスコー

・・・モルスァ・・・!!

タバコ吸っちまった

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抜け出せない何かから抜け出すため、

ぱつぱつながらも仕事をしていたあの頃を思い出し、

約1年の禁煙期間を経て、たばこに手だしちまった。

徹夜を決意してちょっと休憩に1Fに降りて自販機でタバコ買ってたあの頃が懐かしい。

吸ったけど、脳に直接くるね。あと気持ち悪さはよりいっそう激しい。

体調悪くなるからやっぱ吸わないほーがいいよね。

あと、んこ行きたくなるのも変わらんかった。

がつがつ仕事したいなー。

ちゃんと進んでる感があるやつがいいよー。

やっぱスケジュールの管理とリソースの管理はちゃんとしたい。

設計もちゃんと見たいしコードもみたい。

テストケースもバンバン回したいし、バグリストも精力的に直したい。

仕様書はpptとExelでVSS使うか、Ecripseとかの統合開発環境+SVNとか。

ASPもVBScriptもいいよ。

.vbsにすれば動くしdllの中身ブラックボックスで動くし、リファレンスさえあれば使い方分かるし。

やりたいことをすぐ実装したい。

フレームワークの選定とか、過去のライブラリとかちゃんとあるところがやっぱ早く作れていいんじゃいかと。

スパゲッティコードはみたくないし、コードみてもどういうビジネス要件でこんなになってるのかわかんないとかいや。

リファクタリングしたいし、全てといわないまでもディレクトリ構成とかちゃんとしたいし、ほとんどの主要モジュールはソースも見たい。

主要な再利用可能モジュールはクラス定義したいし、O/Rマッパーも使いたい。

SQLはちゃんとデバッグできるコンソールというかSQLのクエリアナライザとか使いたいし、設定が細かすぎるDBはやだ。

ディスプレイは大きいのがいいし、スペックもそこそこがいい。

モバイル環境でも開発環境が整ってるのがいい。

スケジュール管理ソフトとppt、Excel、Word、できたらフォトショップとフラッシュ、各種フォント、Windows系の各種ServerやSDK、.Netの環境、MSSQLServerとCentOS+Ruby on Rails環境を自前で欲しい。

人としてはデザイナー様、HTMLコーダー様、フラッシュ制作できる人、各種環境構築できる人、プロマネ、SE、テクニカルディレクター、テクニカルコンサルタント、PM、コーダー、テストのプロ、事務系サポートしてくれる方、経理財務ばっちりな人、色々提案してくれてお客さんとつないでくれる営業さん、総務人事系やってくださるかた。将来を語ってくれるカリスマ。ブレストして楽しい会議。企画の人。ライティングうまくて広報できる人。職種を超えてできるコミュニケーション。他メンバーの話を聞く余裕。集中と休息、雑談。何すると楽しくなるか、おもしろいことができるか、それでいて、ぼったくりでもなく、カツカツでもなく何かあったときにでも対応できる収益力、資本力。


Microsoft Live Searchからの変なリファラでのアクセス、前から気にはなってたものの1日1アクセスくらいだから放置してた。
そしたらなんか今日になってわらわらと沸いてたので調べてみることに。

こんなアクセスログ

http://search.live.com/results.aspx?q=choblog	11
http://search.live.com/results.aspx?q=mongrel	3
http://search.live.com/results.aspx?q=movable	1
http://search.live.com/results.aspx?q=vista	1
http://search.live.com/results.aspx?q=perfect	1
http://search.live.com/results.aspx?q=rails	1
http://search.live.com/results.aspx?q=philip	1
http://search.live.com/results.aspx?q=server	1
http://search.live.com/results.aspx?q=enigma	1
http://search.live.com/results.aspx?q=about	1

疑問点

  1. なんで単語ごとにアクセス分けるんじゃ
  2. リファラをリファラとしての用途に使ってなさげ(仕様を独自解釈&独自変更するな)
  3. aboutとか抽象的な用語が入ってるのは何故?
  4. うちのサイト名で11回もアクセスしてくる意味はなに?

調べたページ

結論

MSがlive search関連で何かチェックしてるのは分かった。
あと、仕様変更なのかQBHPっていう引数が消えたのも分かった。
で、何なの?何か意味があるの?
品質チェックなら、それはそれでいいけどリファラなしにするか、相応の意味のあるリファラにして欲しい。
IE7の機能のフィッシングサイトチェックだとすると、ユーザーがアクセスしたものをMSがアクセス前に代理で取得しにきてるってことよね。MSが見せたくないって思ったら見せないっていうアクセス制限がかけられるってことよね。いいのかそれで。

過去のログもみてみた

http://search.live.com/results.aspx?q=choblog&form=QBHP	172
http://search.live.com/results.aspx?q=choblog	 21

このリファラをセットしてIEとして定期的にアクセスしてくる意味はなんなんすか?
googlebotみたいに、ボットですよー。クローリングしてますよー。って潔くしてもいいと思うんだけど。。

東京メトロ一日太郎

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日本の人口

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日本の人口(平成20年3月現在):1億27,67万8千人
GDP国内総生産(2007年):51兆5,732億円

06年
日本の1人当たり名目GDPは3万4252ドル(1ドル=116円換算で約397万円)

TBSでみた。

ほんわかする。

佐藤玲 Sun日記

 いまgooの最新キーワードRSSで「GOOLE」って言うのが流れてきたので気になってクリックしてしまいました。最初の数件だけ見た感じでは単にTypoっぽいですけど、語感が気に入ったのでメモメモです。
 上記リンク先の 「(推薦) Google でも検索してみてください 」って言うのがさりげなくてちょっとかわいいです。現在1件目にある、教えて!gooの検索結果「○gooleについて [教えて!]:...知り合いにgooleぐらいは直ぐ開ける所に良いと言われました。昔gooleと聞いた事はあり...」というのまたいい感じです。そうか、gooleくらいは直ぐ開ける…あれ?意味不明…。まいっか。
 Gooleというツールもあるんですねー(個人的にはちょっとこのアキバ系キャラが嫌ですが…)⇒http://dolche.s2.xrea.com/aagoole/

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