ワクワクさせつつもビジネスとして成功させにゃあかんのだろ

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かれこれ十ウン年前、インターネットに初めて触れたとき死ぬほどワクワクしたんだけど、その頃は商用インターネットが始まったばかりで、各企業はどうやってビジネスにするのかで悩んでた。
今は逆にビジネスでインターネットを使わない方が珍しいけど、その頃ほどワクワクするものなんてほとんどない。

はてなキーワードが嫌いになった理由 - 将来が不安

もう、全くワクワクしない

既存コンテンツをビジネス化したらこうなったというだけの話な気がするけど、ワクワク感とか面白さとかコンテンツとしての存在意義みたいなのがなくなったんだとするとユーザーは離れるよね。
まあ、初期の濃いユーザーが離れ間際に、あの会社はもう終わりだとかあのサービスはもう終わったとか言われたとしても、その後やってくるであろう一般ユーザーの利便性が高いならそれはそれで存在意義はあると思う。
てか、それよりもワクワクしてたんだ!ってほうが新鮮。はてなキーワードでワクワクする要素がどこにあったのかを逆に聞きたい。

自分の中でインターネットがワクワクした理由のうち一つは、距離を越えてつながるところ、だと思うんだけどキーワードでつながる何か、が楽しかったのかな。

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このページは、CHoが2008年9月24日 20:47に書いたブログ記事です。

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