自分の問題は他人の問題ではない

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自分(自社)にとっての問題が、(他)人(他社)にとっての問題とは限らないことに気づけ。

・それはなぜ問題なのか
・それは誰にとっての問題なのか

問題の捉え方を間違うと明後日の方向に力を注ぎ、無駄な血と汗と涙と疲労と愚痴が流されることに。んで愚痴の矛先を変えると人の批判や会社の批判になるけど、その人やその会社がいなくなれば問題は解決するのか?

することもあるけど。

たいていの場合、
・それなんでやるの?なんでやりたかったの?
・しなきゃいけないの?
・どうしたいの?どうなればいいの?
を考えれば、たどり着きたいところがあったはずなんだから。
たどり着くための幾多の困難を乗り越えることができないなら、そこに行かなければいい。目的地を変えることだってできるはずなんだから。

資本主義のダークサイドの問題だと気持ち的にやりたいことと、やらなきゃいけないことがずれてるということも多々ある。儲かればいいって問題でもないだろ。人ベースで考えた方が、うまく行くことが多いように思うな。

ということで、明日人生の問題を解決するための糸口を探るイベントに行ってこようと思います。一人じゃ生きていけないんだから、同じ問題を抱えてる人は一緒に解決方法を考えていこうよ。

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このページは、CHoが2008年6月13日 04:15に書いたブログ記事です。

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