アメリカのハリケーン、Webで記事と写真を見ただけですがすごい被害ですね。物資は届かず死体は浮遊し住民は武装し略奪する…なんてことになっているらしく完全に無政府状態のようです。ふと気づいて募金できるサイトを探してみました。iTMSとAmazonでやってるみたいだったので、クレジットカードがあれば日本からも募金できるアマゾンで募金(※受付は終了したみたいです【9/20 追記】)しました。被災した方々が安心して元の暮らしに一刻でも早く戻れることを祈っています。
ITmediaニュース:iTMS、Amazonがハリケーン被害救済の募金開始
iTMS、Amazonがハリケーン被害救済の募金開始
AppleのiTMSとAmazonで、ハリケーン「カトリーナ」被害救済の募金がワンクリックでできるページが設置された。
あと注意ですが、詐欺なども横行しているらしいので偽メールとか偽サイトとかでの詐欺も気をつけたほうがよさそうです。
ハリケーン被害に乗じたオンライン詐欺が発生--セキュリティ専門家が警告 - CNET Japan
ハリケーン被災者を支援したり、関連情報を提供したりすると偽るウェブサイトや電子メールがインターネットで広まりつつあると、セキュリティ専門家らが米国時間9月1日に述べた。
【9/4 追記】
アメリカ赤十字のページでも募金を受け付けているようです。
【9/5 追記】
Yahooなどの検索でこちらのページにやってこられる方が多いみたいですので、日本語で募金できるはてなのサイトも追加いたします。(はてなポイントでの募金というのがはてなにアカウントを持っていない人にはネックですが…)
⇒はてな義援金窓口
また、アマゾンの募金サイトは1日で1億円ほど集まっているようでびっくりしました。今の総金額と時間ごとの金額の履歴を見れるページを作ってみました。
⇒米アマゾン、カトリーナ被害募金金額の履歴
【9/11 追記】
私が募金した先のアメリカ赤十字でこんどは人材募集だそうです。
募金額の推移をグラフにしてみました。この1週間で600万ドル(約6億6千万円)ほど増えて、現在合計1,200万ドル(13億2千万円)弱までになっています。
【9/12 追記】
募金サイトのフィッシング詐欺のニュースです。
米でネット使ったカトリーナ救援募金詐欺が横行 (時事通信) - goo ニュース米政府当局およびネット・セキュリティー企業によれば、多くのペテンはいわゆるフィッシング・テクニックと偽のウェブサイト、eメールを使って行われている。
これらのメールは赤十字とそっくりのロゴと映像を使い、リンクをクリックして献金するよう求めている。ネット・セキュリティー企業のSANSによれば、カトリーナがニューオーリンズなどを襲った先月29日から数日間に、「カトリーナ」のあとにヘルプ(救助)、ドネーション(寄付)、リリーフ(救援)などの語をつけたドメインが400以上も登場した。その多くは詐欺サイトという。フロリダ州のクリスト司法長官は偽のカトリーナ慈善サイトを幾つも運営している男を告訴した。
CO2削減にアメリカは参加しませんでした。
地球温暖化による異常気象でどのような災害を受けても、
自国が招いた「結果」ではないでしょうか??
っで?
災害救助など、州を護るべき州兵はぁ、何処で何をしていたのでしょうか?
金持ち、超大国のアメリカに寄付や募金が必要ですかぁ???